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sendmail-v8.defのテンプレートを参考にdefファイルを作成してください。
| CF_TYPE=R8V8
OS_TYPE='Solaris_8'
FORM_ADDRESS='$m'
LOCAL_USERS='bin sys adm lp smtp uucp listen nobody ftp http'
RECIPIENT_GENERIC=yes
REWRITE_GENERIC_FROM=lower
REWRITE_GENERIC_TO=yes
ACCEPT_ADDRS='$m'
ACCEPT_LOWER=yes
DIRECT_DELIVER_DOMAINS='$m'
DIRECT_RELAY='smtp:mail01.syns.net'
LOCAL_HOST_IPADDR='127.0.0.1
192.168.0.2'
CLIENT_HOST_DOMAIN='$m'
CLIENT_FROM_DOMAIN='$m'
COPY_ERRORS_TO='postmaster'
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OS_TYPE
OSを指定するのですが、Solaris8,9のオプションはないので2.5を指定しました。(問題はありません)
FORM_ADDRESS
@の後ろの文字列を指定します。$mはドメイン名を示すマクロ変数です。
REWRITE_GENERIC_FROM
ユーザーが別のアドレスをFromアドレスに指定しても、強制的にFromアドレスを書き換えることが可能です。
LOCAL_USERS
rootなど全てのホスト上に存在するユーザーが送信したメールはホスト情報がなくなってしまうと何処から送信されたメールかわからなくなります。そのためホスト名が入ったroot@[ホスト名].syns.net等
のアドレスにかえた方が良いでしょう。その機能を利用するユーザー名を値とします。
REWRITE_GENERIC_TO
一般のローカルユーザーが同じホスト上のユーザーにメールを送るとき、ホスト情報を抜いて送信できるようにする場合は値をyesにします。
ACCEPT_ADDRS
@[ホスト名].syns.net宛てのアドレスだけではなく@syns.net宛てのアドレスに対するメールも受理することを意味します。
ACCEPT_LOWER
[ホスト名].syns.netの様にホスト名がドメイン名の前に付くアドレスに対するメールも受理することを意味します。
DIRECT_RELAY
Solarisのmailhostと同じ様に、全ての送信メールを受け持つsmtpサーバーを指定する場合に指定します。
DIRECT_DELIVER_DOMAINS
DIRECT_RELAYを指定した場合でも、自分宛てのドメイン名が含まれるメールは自身のサーバーで直接送信することができます。
LOCAL_HOST_IPADDR
自身のサーバーから送信するメールに関しては全て受理します。(127.0.0.1
192.168.0.2)
CLIENT_HOST_DOMAIN
送信元ホストを限定することができます。ここでは自身のドメインに属するホストのみ送信を受理することを意味しています。
CLIENT_HOST_ADDR
上記の例では記述していませんが、 CLIENT_HOST_DOMAINをIPアドレスで指定することがでる変数名です。
CLIENT_FROM_DOMAIN
qmailのRCPTを同じで、外部からリレーされたメールが受理される送信先ドメインを指定します。ここでは自身のドメインが含まれるメールのみしか受理しないことを意味しています。
COPY_ERRORS_TO
メールサーバーのエラーを報告するユーザーを指定します。
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